Physical AI Demo Catalog — built with AWS

見て、考えて、動かす。
AIが現実世界にやってきた。

Physical AIは、カメラで世界を知覚し、クラウドのAIが考え、ロボットが動く技術。AWSのサービスを使って実際に作り、展示してきたデモを、映像と図解でそのまま体験できます。

Demos

デモカタログ

どちらも実際に開発・展示された本物のデモです。カードを開くと、実機映像と技術のしくみを見られます。

What is Physical AI

Physical AIとは

これまでのAIは、画面の中で答えを返すだけでした。Physical AIは、カメラやセンサーで物理世界を「知覚」し、AIが「理解・推論」し、ロボットの体で物理世界に「働きかける」AIです。

ロボットが見ているカメラ2視点の映像と関節データ

見る(知覚)

カメラやセンサーで、いまの現実世界の状態をとらえる。散らかった机も、道をふさぐ障害物も。

AIの思考過程がチェックリストで流れるブースの画面

考える(判断)

クラウドのAIが状況を理解し、次にとるべき行動を自分で計画する。手順は事前に書かれていない。

動かす(行動)

ロボットアームや走行ロボットが実際に動き、物をつかみ、運び、現実を変える。

Amazonは世界の物流拠点で100万台を超えるロボットを運用してきました。そこで培われた知見を、AWSのサービスとして誰でも使える形で開いていく — このカタログのデモはその実践例です。

Technology

しくみは、シンプル。
「速い反射はエッジ、賢い思考はクラウド」

AWS Summitのしまってブースで動くロボットアーム

どのデモにも共通する設計思想があります。ミリ秒単位の反射神経は現場(エッジ)のコンピュータが、状況を理解する賢い判断はクラウドのAIが担う。人間の反射と熟考の関係と同じです。

VLAモデル、AIエージェント、模倣学習 — デモを支える技術を、図と映像でひとつずつ解きほぐしました。